早い換金! 銀行(外国為替の窓口)による外貨小切手/海外小切手の換金方法を解説しています。
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早い換金! 銀行(外国為替の窓口)

銀行に行く前の準備
銀行で換金してもらうためには、その銀行の普通預金口座が必要になります。

その際、普段使用されている口座なら特に問題ありませんが、新たに開設した口座の場合、ある程度の取引実績を求められることがあります。

また、同じ銀行でも外貨取扱支店でなければ換金できませんので、その銀行の外貨取扱支店を確認しておく必要があります。

なお、手数料など銀行によって違う部分がありますので、はじめて換金する銀行では、事前に電話で確認しておいたほうがよいです。

一般に銀行で換金するために必要なものは、小切手・通帳・印鑑・免許証などです。

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取立依頼書の作成
銀行に着いたら、まず外国為替の窓口へ行きます。

そして、「外貨小切手/海外小切手を換金したい」と伝えると、取立依頼書という書類を渡してくれます。

小切手の内容を書き写すだけの書類ですが、小切手は英語で書かれていますので、慣れないうちはどこに何が書いてあるのか分かりにくいと思います。

でも、職員の人が教えてくれますので安心してください。

ただし、ひとつだけ注意しておきたいことがあります。

それは、受取理由(アフィリエイトなど、小切手を獲得した経緯)についてです。

例えば、オンラインカジノで稼いだ小切手は受け付けてもらえません。

父ちゃんが、初めて銀行に小切手を持ち込んだときも、「カジノの小切手ではないですよね?」なーんて確認されました。

なお、アフィリエイトによる小切手であれば、アフィリエイト/広告収入などと書けばよいです。

父ちゃん自身、この理由で受け付けてもらえなかったということは一度もありません。

職員の人にも確認したところ、「アフィリエイトなら問題ないです」と言っておられました。

小切手の裏書
取立依頼書の作成が終わったら小切手に裏書をします。

裏書といっても、小切手の裏に受取人の氏名をローマ字表記するだけという簡単なものです。

下にその記入例を掲載しておきます。(参考:ヘボン式ローマ字とは


裏書の見本(銀行)
裏書の見本(銀行)

手数料の支払い
手数料はその場で徴収されますので、忘れずに用意しておいてください。

金額は銀行によって違っており、約2,000〜5,000円/枚とかなり幅があります。

ちなみに、父ちゃんが地元銀行で換金したところ、換金手数料は2,100円/枚(内訳:取立手数料⇒1,500円、郵便料⇒600円)となっていました。


大手銀行の換金手数料(参考)
銀行名 換金手数料/枚
UFJ銀行 2,000〜3,000円
大和銀行 2,100円
あさひ銀行 2,500円
さくら銀行 3,000円
東京三菱銀行 4,500円
住友銀行 4,500円

換金後の受け取り
受け取りは小切手を預けてから約20〜30日後になります。

そして、換金時の為替レートで換算された金額が口座に振り込まれます。

ちなみに、父ちゃんが換金したときは、まず銀行から輸出手形等取立計算書(換算レート・手数料・支払金額などが記載されている)が送られてきました。

そこで、口座を確認したところ、確かに同じ金額が振り込まれていました。

また、このときかかった日数は依頼日から数えて28日でした。

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