■ サイン登録証の作成
サイン登録証の書き方が記載された説明書を参考に作成します。
記入する内容は、住所・氏名・電話番号・メールアドレス・登録者名・署名・振込口座です。
後は指定された場所に印鑑を押せばできあがりです。
■ 小切手の裏書
小切手の裏には署名をする欄がありますので、そこにサイン登録証と同じ署名および押印を行います。
さらに、署名の下へ氏名をローマ字表記します。(参考:ヘボン式ローマ字とは)
■ 裏書の見本(Link Sense/リンクセンス)
 |
■ Link Sense/リンクセンスへ郵送
サイン登録証の作成と小切手の裏書が終わったら、同封された返信用封筒に切手を貼ってLink Sense/リンクセンスへ郵送します。
その際、必ずコピーを取って大切に保管しておいてください。
また、小切手は換金処理の関係上、期限の切れる1ヶ月前までにLink Sense/リンクセンスへ届くようにしてください!
小切手がリンクセンスに届くと、預かり書のメールが送られてきます。
2回目以降の換金は裏書して郵送するだけでOKです。
初回のようにメールフォームから連絡する必要はありません。
ただし、メールアドレスや振込口座の変更があれば、随時連絡してください。
それと、なかなか預かり書メールが届かないようであれば、Link Sense/リンクセンスに問い合わせてみてください。
めったにないでしょうが、郵便事故ということも考えられます。
ですから、多少お金がかかっても配達記録くらいは付けておいたほうが無難かもしれません。
また、配達記録は配達に対する記録をしてくれるだけですが、配達証明は郵便事故があった場合、損害賠償が受けられます。
ちなみに、配達記録=(郵便料金 80円)+(配達記録料 210円)=290円となり、配達証明=(郵便料金
80円)+(書留料金 420円)+(配達証明料 300円)=800円となります。
■ 換金後の受け取り
換金が終わると、Link Sense/リンクセンスから振込案内書のメールが届きます。
基本的な支払いは、小切手を預けてから100日以内となっており、換金時の為替レートで換算した金額から、換金手数料と振込手数料が差し引かれて、指定した口座へ振込まれます。
ただし、期限切れ小切手については180日前後となります。
換金手数料は次の通りです。
米ドル小切手($10以上)の場合⇒1枚で1,000円
米ドル小切手($10未満)の場合⇒2枚で1,000円
銀行の換金手数料が約2,000〜5,000円/枚なのを考えると、かなり安い換金手数料になっていることが分かります。
また、小切手の額面が$10未満の場合、換金手数料を2枚で1,000円にするなど、額面割れを少なくするための配慮が伺えます。
Link Sense/リンクセンスからの振り込みは、三井住友銀行から行われますので、振込先に同銀行口座を指定すると振込手数料を軽減できます。
蛇足ですが、イーバンク銀行の利用も可能です。
父ちゃんもイーバンク銀行を指定していますが、入金があるとメールで知らせてくれるので大変便利です。
■ 三井住友銀行の振込手数料(参考)
| 振込金額 |
同一支店宛 |
他支店宛 |
他 行 |
| 3万円未満 |
105円 |
210円 |
525円 |
| 3万円以上 |
210円 |
420円 |
735円 |
※ 三井住友銀行 法人用パソコンバンキングサービス利用
|